SEO順位チェック用のプロキシ
同じキーワードでも、どこから検索するかによって順位が変わります。オフィスから見た順位では、ほかの地域のことはほとんどわかりません。HiProxyの住宅用IPを使えば、順位追跡ツールが選んだ国と都市から検索します。
地域によって順位が変わる理由
検索エンジンは、検索した人の国、言語、近くの店舗に合わせて結果を調整します。地域サービスのキーワードが、ある都市では1位なのに、隣の都市では2ページ目ということもあります。
各都市の住宅用IPから検索すると、地元の人が見る結果が返ってきます。ローカルSEOが効果を上げているかどうかは、その順位でわかります。
都市ごとの追跡を設定するには
ユーザー名に国と都市を入れます。例えば-cc-gb-city-londonや-cc-us-city-los_angelesです。検索はその地域の住宅用IPから送信されます。
追跡ツールにキーワードと都市の組み合わせのリストを作り、それぞれに対応するユーザー名を割り当てます。地域を変えるときは、ユーザー名を編集するだけで済みます。
確認の頻度は
順位が数時間で変わることはまれなので、ほとんどのキーワードは1日1回で十分です。1日1回の確認なら、リクエスト数とGBの使用量も少なく済みます。
サイトの公開や移転の後1週間は主要キーワードの確認回数を増やし、その後は1日1回に戻します。GB単位の課金なので、その週に増えた分だけのお支払いです。
IPはローテーションさせるか、固定するか
ローテーションです。検索は1回ごとに独立したリクエストなので、毎回新しいIPを使えば負荷は自然に分散されます。-sid を付けなければ、ゲートウェイが自動でIPをローテーションします。
1つのキーワードで検索結果を何ページもたどるときだけ、短時間IPを固定します。-ttl- を数分に設定し、そのキーワードが終わる頃にセッションが切れるようにします。
SEO順位チェック向けにHiProxyを接続する
1
決済画面から暗号資産でHiProxyの残高をチャージします。
2
まず住宅用プロキシ10 GB($4.10、1 GBあたり$0.41)で始め、1週間の実際の使用量を測ります。足りなければLite(25 GB)またはPlus(100 GB)に上げてください。
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地域ごとにユーザー名を1つ設定します。例: hpexample1-zone-res-cc-au-city-sydney
4
順位チェックツールを gate.hiproxy.shop:6100 に接続し、レポートで都市ごとの順位を比較します。
よくある質問
いくつの国をチェックできますか。
住宅用IPは60か国に対応しており、その多くで都市を指定できます。
順位チェックソフトに設定できますか。
ユーザー名とパスワード付きのHTTPまたはSOCKS5プロキシを設定できるソフトなら使えます。HTTPはポート6100、SOCKS5はポート6200です。
違う国の結果が表示されます。
-cc- の後のコードが小文字2文字で、つづりが正しいか確認してください。つづりを間違えると、ゲートウェイが目的の国を見つけられません。
複数のクライアント案件で1つのGB残高を共有できますか。
はい。案件ごとに別のユーザー名オプションを付ければ、GBは同じ残高から差し引かれます。